大河ドラマ「光る君へ」脚本家大石静さんが語る舞台裏 紫式部と平安時代の真実
まひろ役の吉高由里子=NHK提供
平安時代に長編小説「源氏物語」を執筆した紫式部の人生を描くNHK大河ドラマ「光る君へ」。平安時代の貴族社会を生々しく描きだすとともに、まひろ(後の紫式部、吉高由里子)と藤原道長(柄本佑)の切ないラブストーリーが展開した。第48回の最終回(12月15日放送予定)を前に、脚本を担当した大石静さん(73)に、舞台裏を聞いた。
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