9回、DeNA・上茶谷に降板を告げる三浦監督 現役ドラフトでソフトバンク移籍決定
9回、DeNA・上茶谷に降板を告げる三浦監督
出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す第3回現役ドラフトが9日、非公開、オンラインで開かれた。 ◆DeNA上茶谷、中日梅津ら東洋大三羽からす再結成!自主トレで一同【写真】 移籍が決まった中で、ドラフト1位でプロ入りしたのはDeNAからソフトバンク入りする上茶谷大河投手(28)と、広島からヤクルト入りする矢崎拓也投手(29)、平沢大河内野手(27)の3人。 その中で、上茶谷は東洋大から2018年のドラフト1位でDeNA入り。大学時代は同学年の甲斐野央投手(ソフトバンク)、梅津晃大投手(中日)とともに東洋大の三羽がらすと言われ、上茶谷は1位指名で小園海斗内野手(広島)を外したDeNAと、根尾昂選手(中日)を外したヤクルトとの2球団で外れ1位で指名され、抽選の結果、DeNA入りした。 新人だった19年は開幕ローテ入りを果たし、7勝6敗の成績を残した。2年目以降、なかなか成績を伸ばせなかったが、23年はリリーフに転向して好投を続け、最終的には46試合の登板で5勝3敗4ホールド、防御率2・11の成績を残した。今季は不調や故障もあり18試合の登板で2勝2敗1ホールド
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