ソフトバンク・吉田賢吾選手が現役ドラフトで日本ハムに指名 捕手として初の事例に

ソフトバンク・吉田賢吾選手

プロ野球の現役ドラフトが9日に行われ、日本ハムはソフトバンク・吉田賢吾選手を指名しました。 【画像】現役ドラフト一覧 これで日本ハムは、2年連続でソフトバンクからの獲得となりました。昨年指名の水谷瞬選手は、ソフトバンクに在籍した5年間では1度も1軍出場の機会を得られませんでしたが、今季は97試合に出場。打率.287、9本塁打、39打点の成績を残し、交流戦では、歴代最高打率.438を記録してMVPを獲得するという活躍を見せました。 吉田選手も2022年ドラフト6位でソフトバンクに入団してから、なかなか出場機会を得られていなかったものの、2軍では2年連続で3割超えの好成績をマーク。鋭いスイングで長打を放つ若手スラッガーとして注目されています。 また吉田選手は現役ドラフトでの“初めての捕手指名”ともなっています。2022年に始まった現役ドラフトですが、これまで投手や内・外野手のみが指名されてきました。吉田選手は1軍では指名打者、2軍では1塁手としての出場も重ねていますが、捕手登録としては初めての現役ドラフト選手となりました。

メッツがヤンキースFAソト外野手と15年総額7億6500万ドルで契約合意 プロスポーツ史上最高額に
メッツがヤンキースFAソト外野手と15年総額7億6500万ドルで契約合意 プロスポーツ史上最高額に
ヤンキース時代のソト(左)とジャッジ(AP)
ホリエモン、演歌デビューへ「黄金クワガタ」と例えられたキラキラアー写公開 ネットで話題の激変姿
ホリエモン、演歌デビューへ「黄金クワガタ」と例えられたキラキラアー写公開 ネットで話題の激変姿
Copyright (C) 2024 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.12月9日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(52)がXで《演歌デビュー予定なのでアー写撮ってきました》と綴り、“キメキメ”のアーティスト写真を公開。普段の堀江氏とはギャップのある“激変姿”がネットで話題になっている。 【写真あり】「黄金クワガタ」と例えられた堀江氏の"キラキラ激変姿" 実は堀江氏は14年、ドラマ『闇金ウシジマくん Season2』(TBS)の主題歌である鴉の「巣立ち」内に収録されたカバー曲「巣立ち~ホリエモンボーカルver.」でCDデビューを果たしている。その際、「夏フェスに出てみたい」と本格的な歌手活動に意欲を見せていた。 それから10年、先月『サンデージャポン』(TBS)にVTR出演し、演歌歌手としてデビューすることを発表。25年1月に「チョメチョメ」という曲を発売予定だと明かし、目標は「レコード大賞新人賞」と豪語した。12月7日には自身のYouTubeチャンネルでボイストレーニングの動画を公開。デビューに向けて着々と準備を進めているようだ。 そんな“2度目の歌手デビュー”を約1カ月後に控えた堀江氏が今回公開したのが、光沢のあるゴールドの生地を使用したスーツを着用した姿だ。Xではこのスーツの“キラキラ”具合に衝撃を受けるユーザーが多く、なかには昆虫に例えるこんな声も。 《光沢がカナブンぽい(笑)和装が似合うとおもうー》 《タマムシっぽいスーツ デビュー楽しみ!》 《黄金クワガタの光沢!》 それでも、パンツのポケットに手を突っ込み、カメラを睨みつけるような表情で渋くキメた堀江氏のビジュアルに対し、リプライ欄には絶賛の声が多く寄せられている。 《これは素晴らしい!今まで見た堀江さんで一番カッコイイですよ》 《堀江さんおつかれさまです!アー写 王道路線がこれまた感服する思いです》 《めっちゃ渋くてかっこいいです!!》