倉田真由美さん、コロナ禍のブルーインパルス飛行に「職業差別内包」と苦言

倉田真由美さん(10年撮影)

 漫画家・倉田真由美さん(53)が9日に自身のX(旧ツイッター)を更新。20年5月、新型コロナウイルスの対応に当たっていた医療従事者らに敬意と感謝の気持ちを示すため、航空自衛隊の「ブルーインパルス」が都心を飛行した件について言及した。 【写真あり】医療従事者らへの感謝のため飛んだ「ブルーインパルス」  倉田さんは「ブルーインパルスを飛ばしたよね。『医療従事者に感謝を』。これもまた大きな予算つかって。あの時、あれを礼賛している人が多いのに震えた」と振り返る。  「いや、頑張っているのは皆でしょ。休業をやむなくしている人だって、皆頑張っていた。頑張らされていた。私は職業差別は嫌いだ。しかし差別を差別と感じず内包している人の多さに悲しくなったものだ」と思いをつづった。  また「福島の除染作業に当たってくれている人たちにブルーインパルスを飛ばそうなんて、一度でも話出た?当初は文字通り本当の命賭けだったはずだけど」といい「飛ばすべきだった、と言いたいのではない。おかしいだろ、と言いたいの」と記していた。

メッツがヤンキースFAソト外野手と15年総額7億6500万ドルで契約合意 プロスポーツ史上最高額に
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ヤンキース時代のソト(左)とジャッジ(AP)
ホリエモン、演歌デビューへ「黄金クワガタ」と例えられたキラキラアー写公開 ネットで話題の激変姿
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Copyright (C) 2024 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.12月9日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(52)がXで《演歌デビュー予定なのでアー写撮ってきました》と綴り、“キメキメ”のアーティスト写真を公開。普段の堀江氏とはギャップのある“激変姿”がネットで話題になっている。 【写真あり】「黄金クワガタ」と例えられた堀江氏の"キラキラ激変姿" 実は堀江氏は14年、ドラマ『闇金ウシジマくん Season2』(TBS)の主題歌である鴉の「巣立ち」内に収録されたカバー曲「巣立ち~ホリエモンボーカルver.」でCDデビューを果たしている。その際、「夏フェスに出てみたい」と本格的な歌手活動に意欲を見せていた。 それから10年、先月『サンデージャポン』(TBS)にVTR出演し、演歌歌手としてデビューすることを発表。25年1月に「チョメチョメ」という曲を発売予定だと明かし、目標は「レコード大賞新人賞」と豪語した。12月7日には自身のYouTubeチャンネルでボイストレーニングの動画を公開。デビューに向けて着々と準備を進めているようだ。 そんな“2度目の歌手デビュー”を約1カ月後に控えた堀江氏が今回公開したのが、光沢のあるゴールドの生地を使用したスーツを着用した姿だ。Xではこのスーツの“キラキラ”具合に衝撃を受けるユーザーが多く、なかには昆虫に例えるこんな声も。 《光沢がカナブンぽい(笑)和装が似合うとおもうー》 《タマムシっぽいスーツ デビュー楽しみ!》 《黄金クワガタの光沢!》 それでも、パンツのポケットに手を突っ込み、カメラを睨みつけるような表情で渋くキメた堀江氏のビジュアルに対し、リプライ欄には絶賛の声が多く寄せられている。 《これは素晴らしい!今まで見た堀江さんで一番カッコイイですよ》 《堀江さんおつかれさまです!アー写 王道路線がこれまた感服する思いです》 《めっちゃ渋くてかっこいいです!!》