漫画『ダンダダン』が舞台化決定!東京・大阪で上演

漫画『ダンダダン』初の舞台化決定 (C)龍幸伸/集英社 (C)舞台「ダンダダン」製作委員会

漫画『ダンダダン』が初めて舞台化されることが決定し、8月・9月に東京・大阪で上演されることが発表された。スタッフ陣は演出を伊藤今人(梅棒)、脚本を亀田真二郎、音楽を小西遼が務める。 【写真】パーマがすごい!舞台『ダンダダン』スタッフ陣 舞台公演の演出は、ダンスエンターテインメント集団『梅棒』の代表を務め、「マッシュル-MASHLE-」THE STAGEシリーズ、舞台「刀剣乱舞」シリーズをはじめ多くの作品の演出や振付を手掛ける伊藤今人が担当。 セリフ・音楽・身体表現をシームレスに融合させる独自の演出手法を用いて、“言葉だけに頼らない感情表現”で観客を没入させる演出・ステージングを得意とする伊藤が、『ダンダダン』初の舞台化作品の演出に挑む。 脚本はMANKAI STAGE『A3!』シリーズ、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stageシリーズなど、2.5次元舞台において数々のヒット作を手掛けてきた亀田真二郎。原作の魅力を的確に抽出しながら、舞台ならではの構成力とキャラクターの立体的な描写により、観客の感情を大きく揺さぶるドラマを見せる。 音楽は2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開会式の音楽監督をはじめ、ドラマや映画の劇中曲、アーティストのサウンドプロデュースなど幅広く活躍する小西遼。今回が2.5次元舞台初参加となり、これまで培ってきた多彩な音楽性を活かし、新たなアプローチで作品世界を再現する。 同作は、「少年ジャンプ+」(集英社)にて連載中のオカルト怪奇バトル漫画。霊媒師の家系に生まれた女子高生・モモ(綾瀬桃)と、同級生でオカルトマニアのオカルン(高倉健)が、さまざまな怪奇現象と戦う青春ストーリー。 オカルトをテーマにした一風変わったバトルファンタジーが話題を呼び、コミックスの累計発行部数は1200万部を突破。テレビアニメ第1期が2024年10月~12月、第2期が2025年7月~9月にかけて放送され、第3期が2027年に放送される。 ■原作者:龍幸伸コメント まさかの舞台化。ありがとうございます!まさか『ダンダダン』が舞台になるとは思いもしませんでした!これも応援していただいている皆様のおかげです!スタッフやキャストの皆さんも素晴らしい方々で作り上げていただいております!『ダンダダン』の舞台の臨場感をぜひ、体験しに来てください! ■演出:伊藤今人(梅棒)コメント 世界中で愛される『ダンダダン』という素晴らしい作品を、舞台という“実空間”に立ち上げる機会をいただき、光栄と同時に大きな責任を感じています。あの圧倒的迫力、スピード感、笑いと恐怖と感動が同時に押し寄せる読後感を、空間・時間・身体でどう構築するか。脚本の亀田さん、音楽の小西さんという最高の布陣で、この正解のない超難問に全身全霊で挑みます。これまで自分が培ってきた身体表現と演劇の融合を武器に、観客の感覚を揺さぶる“体感型ダンダダン”をお届けします。劇場でしか味わえない衝撃を、ぜひ目撃してください。 ■脚本:亀田真二郎コメント まさか…大大大大大っっっ好きな『ダンダダン』の脚本を担当させていただけるなんて!?毎週この作品を心待ちにしてる自分は、この身に余る光栄にただただ震えております。『ダンダダン』って最高ですよね。キャラクターはみんな魅力的だし、ストーリー面白いし、オカルトシーンは本当に不気味だし……ああ、ダメだ!『ダンダダン』への愛をたくさん語りたいのに、好きすぎて言葉が出てきません!でもこれだけは言わせてください!この大好きな作品の魅力をあますことなくお客様に届けてみせますので、どうか皆さま劇場まで足をお運びください。 ■音楽:小西遼コメント 今回のお話をいただいた時から、原作の「あの」世界観を、身体と音で舞台上にどう立ち上げるか――その挑戦に心を躍らせています。この作品で音楽を担当できることを本当に光栄に思いますし、観る人の感覚ごと巻き込むような体験にできるよう、全身全霊で作り上げます。ぜひ劇場で体感しに来てください。『ダンダダン』のために音楽を作れるなんて…ワクワクしかない! (C)龍幸伸/集英社 (C)舞台「ダンダダン」製作委員会

メッツがヤンキースFAソト外野手と15年総額7億6500万ドルで契約合意 プロスポーツ史上最高額に
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ヤンキース時代のソト(左)とジャッジ(AP)
ホリエモン、演歌デビューへ「黄金クワガタ」と例えられたキラキラアー写公開 ネットで話題の激変姿
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Copyright (C) 2024 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.12月9日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(52)がXで《演歌デビュー予定なのでアー写撮ってきました》と綴り、“キメキメ”のアーティスト写真を公開。普段の堀江氏とはギャップのある“激変姿”がネットで話題になっている。 【写真あり】「黄金クワガタ」と例えられた堀江氏の"キラキラ激変姿" 実は堀江氏は14年、ドラマ『闇金ウシジマくん Season2』(TBS)の主題歌である鴉の「巣立ち」内に収録されたカバー曲「巣立ち~ホリエモンボーカルver.」でCDデビューを果たしている。その際、「夏フェスに出てみたい」と本格的な歌手活動に意欲を見せていた。 それから10年、先月『サンデージャポン』(TBS)にVTR出演し、演歌歌手としてデビューすることを発表。25年1月に「チョメチョメ」という曲を発売予定だと明かし、目標は「レコード大賞新人賞」と豪語した。12月7日には自身のYouTubeチャンネルでボイストレーニングの動画を公開。デビューに向けて着々と準備を進めているようだ。 そんな“2度目の歌手デビュー”を約1カ月後に控えた堀江氏が今回公開したのが、光沢のあるゴールドの生地を使用したスーツを着用した姿だ。Xではこのスーツの“キラキラ”具合に衝撃を受けるユーザーが多く、なかには昆虫に例えるこんな声も。 《光沢がカナブンぽい(笑)和装が似合うとおもうー》 《タマムシっぽいスーツ デビュー楽しみ!》 《黄金クワガタの光沢!》 それでも、パンツのポケットに手を突っ込み、カメラを睨みつけるような表情で渋くキメた堀江氏のビジュアルに対し、リプライ欄には絶賛の声が多く寄せられている。 《これは素晴らしい!今まで見た堀江さんで一番カッコイイですよ》 《堀江さんおつかれさまです!アー写 王道路線がこれまた感服する思いです》 《めっちゃ渋くてかっこいいです!!》