東京都文京区での遊具事故、作業員が重体
点検中に作業員が挟まれたアトラクション「フライングバルーン」=東京都文京区後楽1の東京ドームシティで2026年4月21日午後1時、林帆南撮影
21日午前11時50分ごろ、東京都文京区後楽1の東京ドームシティで、遊具を点検していた20代の女性作業員1人が遊具に挟まれた。東京消防庁によると、作業員は意識不明の重体で、午後2時半時点でも救助活動が続いている。 【写真で見る】事故があった「フライングバルーン」 どんな遊具? 運営する東京ドームによると、作業員は同社の社員で、遊具は「フライングバルーン」という、中心の柱に沿って座席が回転しながら高さ10メートル近くまで上昇するアトラクション。作業員は柱と座席の間に挟まれたといい、警視庁が原因を調べている。 この日は定期点検のため、フライングバルーンは営業していなかったという。事故を受けて施設は臨時休業し、事故現場の周囲にはブルーシートを張って目隠しをしていた。写真を撮らないようスタッフが呼び掛ける場面もあった。 近くで散歩中だったという女性(83)は「ベンチに座っていたら『ドカーン』というすごい音がしてびっくりした」。近くの会社経営者の男性(25)は「人が挟まっているのが見え、係員が集まった人を外に出していた。観覧車やジェットコースターは乗ったことがあり、安全管理はしっかりしていると思っていたが驚いた」と話していた。【朝比奈由佳、林帆南】
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ヤンキース時代のソト(左)とジャッジ(AP)
ホリエモン、演歌デビューへ「黄金クワガタ」と例えられたキラキラアー写公開 ネットで話題の激変姿
Copyright (C) 2024 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.12月9日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(52)がXで《演歌デビュー予定なのでアー写撮ってきました》と綴り、“キメキメ”のアーティスト写真を公開。普段の堀江氏とはギャップのある“激変姿”がネットで話題になっている。 【写真あり】「黄金クワガタ」と例えられた堀江氏の"キラキラ激変姿" 実は堀江氏は14年、ドラマ『闇金ウシジマくん Season2』(TBS)の主題歌である鴉の「巣立ち」内に収録されたカバー曲「巣立ち~ホリエモンボーカルver.」でCDデビューを果たしている。その際、「夏フェスに出てみたい」と本格的な歌手活動に意欲を見せていた。 それから10年、先月『サンデージャポン』(TBS)にVTR出演し、演歌歌手としてデビューすることを発表。25年1月に「チョメチョメ」という曲を発売予定だと明かし、目標は「レコード大賞新人賞」と豪語した。12月7日には自身のYouTubeチャンネルでボイストレーニングの動画を公開。デビューに向けて着々と準備を進めているようだ。 そんな“2度目の歌手デビュー”を約1カ月後に控えた堀江氏が今回公開したのが、光沢のあるゴールドの生地を使用したスーツを着用した姿だ。Xではこのスーツの“キラキラ”具合に衝撃を受けるユーザーが多く、なかには昆虫に例えるこんな声も。 《光沢がカナブンぽい(笑)和装が似合うとおもうー》 《タマムシっぽいスーツ デビュー楽しみ!》 《黄金クワガタの光沢!》 それでも、パンツのポケットに手を突っ込み、カメラを睨みつけるような表情で渋くキメた堀江氏のビジュアルに対し、リプライ欄には絶賛の声が多く寄せられている。 《これは素晴らしい!今まで見た堀江さんで一番カッコイイですよ》 《堀江さんおつかれさまです!アー写 王道路線がこれまた感服する思いです》 《めっちゃ渋くてかっこいいです!!》
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