古市憲寿氏、小倉智昭さんを追悼「小倉さんのいない世界は寂しくて不安」

古市憲寿氏のXから

 社会学者の古市憲寿氏(39)が10日、X(旧ツイッター)を更新。9日に都内の自宅で亡くなったフリーアナウンサーの小倉智昭さんを追悼した。  「朝方、フジテレビからの連絡で、そのニュースを知った」といい「『昭和22年生まれは首をしめても死なない』って笑っていたのに」と書き出した。  続けて「小倉さんのいない世界は寂しくて不安だけど、誰かと小倉さんの話をするたびに、知らない小倉さんが増えていくんだと思う。これからも小倉さんの存在に助けてもらうんだろうな」とつづった。  古市氏は小倉さんとともに新潮社から「本音」という共著を出している。この日、フジテレビ系「めざまし8」(月~金曜午前8時)に生出演し「まだ実感が全然ない。病気のことは聞いていた。10月にお目にかかって、まだ元気で『オレが死んだら欲しい物、予約して』と冗談が言えるくらい元気な状態だった」とコメントした。  小倉さんは2016年(平28)5月、初期の膀胱(ぼうこう)がんを公表し、18年に膀胱を全摘出手術。22年10月、肺への転移が判明し、抗がん剤治療の影響で、腎臓に副作用が発現。昨年12月1日に左腎臓の全摘手術を行っていた。

ホリエモン、演歌デビューへ「黄金クワガタ」と例えられたキラキラアー写公開 ネットで話題の激変姿
ホリエモン、演歌デビューへ「黄金クワガタ」と例えられたキラキラアー写公開 ネットで話題の激変姿
Copyright (C) 2024 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.12月9日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(52)がXで《演歌デビュー予定なのでアー写撮ってきました》と綴り、“キメキメ”のアーティスト写真を公開。普段の堀江氏とはギャップのある“激変姿”がネットで話題になっている。 【写真あり】「黄金クワガタ」と例えられた堀江氏の"キラキラ激変姿" 実は堀江氏は14年、ドラマ『闇金ウシジマくん Season2』(TBS)の主題歌である鴉の「巣立ち」内に収録されたカバー曲「巣立ち~ホリエモンボーカルver.」でCDデビューを果たしている。その際、「夏フェスに出てみたい」と本格的な歌手活動に意欲を見せていた。 それから10年、先月『サンデージャポン』(TBS)にVTR出演し、演歌歌手としてデビューすることを発表。25年1月に「チョメチョメ」という曲を発売予定だと明かし、目標は「レコード大賞新人賞」と豪語した。12月7日には自身のYouTubeチャンネルでボイストレーニングの動画を公開。デビューに向けて着々と準備を進めているようだ。 そんな“2度目の歌手デビュー”を約1カ月後に控えた堀江氏が今回公開したのが、光沢のあるゴールドの生地を使用したスーツを着用した姿だ。Xではこのスーツの“キラキラ”具合に衝撃を受けるユーザーが多く、なかには昆虫に例えるこんな声も。 《光沢がカナブンぽい(笑)和装が似合うとおもうー》 《タマムシっぽいスーツ デビュー楽しみ!》 《黄金クワガタの光沢!》 それでも、パンツのポケットに手を突っ込み、カメラを睨みつけるような表情で渋くキメた堀江氏のビジュアルに対し、リプライ欄には絶賛の声が多く寄せられている。 《これは素晴らしい!今まで見た堀江さんで一番カッコイイですよ》 《堀江さんおつかれさまです!アー写 王道路線がこれまた感服する思いです》 《めっちゃ渋くてかっこいいです!!》
兵庫県警高速隊、あおり運転容疑で44歳建設業の男を逮捕 山陽道でトラックに急ブレーキ
兵庫県警高速隊、あおり運転容疑で44歳建設業の男を逮捕 山陽道でトラックに急ブレーキ
兵庫県警高速隊=西宮市山口町 高速道路で急ブレーキをかけて後続の車を停車させたとして、兵庫県警高速隊は9日、道交法違反(あおり運転)の疑いで、大阪府寝屋川市に住む建設業の男(44)を逮捕した。調べに「進路変更をしたトラックに腹を立てて、停車させたことに間違いない。ただハザードランプを付けてゆっくりと止まった」などと説明しているという。