<第101回箱根駅伝>青学大・野村が6区で驚異の区間新記録56分47秒 2年連続優勝へ弾み

青学大6区野村(左)は7区白石に小田原中継所トップでたすきを渡す(撮影・鈴木みどり)

<第101回箱根駅伝>◇2026年1月3日◇復路◇東京-箱根(5区間109・6キロ) 【写真】今年も登場!赤ちゃんを抱っこするフリーザ軍団  2年連続8度目の優勝を狙う青山学院大(青学大)の野村昭夢(4年)が、6区(20・8キロ)で初の56分台となる56分47秒の驚異的な区間新記録をマークした。20年大会で舘澤享次(東海大)が出した57分17秒の歴代最高タイムを30秒上回った。昨年も6区を走り、58分14秒で区間2位。1年後に1分27秒も記録を伸ばした。  「1年間、56分台を目標に取り組んできたのでよかった」と喜んだ。「本当にきつくて」と振り返りつつ、沿道からの声援で「最後まで走りきることができた」と感謝した。  最後は原晋監督(57)の熱いかけ声に背中を押された。18キロ付近から運営管理車から「いけるよ、大記録だよ。56分台だ。すごい記録が出るよ。そうそうそう」と声をかけられると、野村の勢いは最後まで衰えることはなかった。  原監督は復路のポイントに6区を挙げており、「山下りできちっと野村が走ってくれれば、7、8、9、10は余裕を持って帰れる。ピクニックランで帰りたい」と誓っていた。  箱根ラストイヤーで山下りのスペシャリストが大活躍。2年連続の総合優勝へ弾みをつけた。

メッツがヤンキースFAソト外野手と15年総額7億6500万ドルで契約合意 プロスポーツ史上最高額に
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ヤンキース時代のソト(左)とジャッジ(AP)
ホリエモン、演歌デビューへ「黄金クワガタ」と例えられたキラキラアー写公開 ネットで話題の激変姿
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Copyright (C) 2024 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.12月9日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(52)がXで《演歌デビュー予定なのでアー写撮ってきました》と綴り、“キメキメ”のアーティスト写真を公開。普段の堀江氏とはギャップのある“激変姿”がネットで話題になっている。 【写真あり】「黄金クワガタ」と例えられた堀江氏の"キラキラ激変姿" 実は堀江氏は14年、ドラマ『闇金ウシジマくん Season2』(TBS)の主題歌である鴉の「巣立ち」内に収録されたカバー曲「巣立ち~ホリエモンボーカルver.」でCDデビューを果たしている。その際、「夏フェスに出てみたい」と本格的な歌手活動に意欲を見せていた。 それから10年、先月『サンデージャポン』(TBS)にVTR出演し、演歌歌手としてデビューすることを発表。25年1月に「チョメチョメ」という曲を発売予定だと明かし、目標は「レコード大賞新人賞」と豪語した。12月7日には自身のYouTubeチャンネルでボイストレーニングの動画を公開。デビューに向けて着々と準備を進めているようだ。 そんな“2度目の歌手デビュー”を約1カ月後に控えた堀江氏が今回公開したのが、光沢のあるゴールドの生地を使用したスーツを着用した姿だ。Xではこのスーツの“キラキラ”具合に衝撃を受けるユーザーが多く、なかには昆虫に例えるこんな声も。 《光沢がカナブンぽい(笑)和装が似合うとおもうー》 《タマムシっぽいスーツ デビュー楽しみ!》 《黄金クワガタの光沢!》 それでも、パンツのポケットに手を突っ込み、カメラを睨みつけるような表情で渋くキメた堀江氏のビジュアルに対し、リプライ欄には絶賛の声が多く寄せられている。 《これは素晴らしい!今まで見た堀江さんで一番カッコイイですよ》 《堀江さんおつかれさまです!アー写 王道路線がこれまた感服する思いです》 《めっちゃ渋くてかっこいいです!!》