25年ぶりに登場!ホンダ「プレリュード」の新型が500万円で登場、誰が買う?

新型「プレリュード」果たして売れるのか?

 ここにきて、ホンダ新型「プレリュード」が頻繁にメディアに紹介されている。    久々の2ドアクーペとして2026年秋にも発売される予定で、皆さん期待値100%といった内容だが、新型プレリュードは果たして売れるだろうか。じっくり考察してみたい。 まずプレリュードはなぜ消えたのかということだが、考えるまでもなく「売れなかったから」です。 売れない理由はいくつか考えられる。おそらく多くの人は「商品としての魅力に欠けていた」と思うだろう。実際、最後のプレリュードってカッコ悪かったです。 しかしプレリュードのライバルも同じようなタイミングで姿を消している。プレリュードの販売停止は2001年で、日産「シルビア」は2002年。ちなみに7代目になったトヨタ「セリカ」は2006年まで粘ったものの、やはり販売台数激減により絶版になってしまった。 つまり2リッタークラスの2ドアクーペは全般的に売れなくなった、ということになる(中古のシルビアは今でも人気があるのだが)。 現在進行形で考えるとどうか。世界を見て2ドアクーペの人気車は皆無。ごく一部の高額車を残すのみ。世界で一番クーペ需要が多いアメリカすらメルセデス・ベンツやBMWなどに限られる。 そんな中、2ドアクーペのど真ん中であるプレリュードを出したら売れるのだろうか。もっと言えば「誰が買うか」です。 1990年代まで、2ドアクーペのメインユーザー層は30歳代の独身男性だった。我が国では団塊の世代です。アメリカだとベビーブーマーと呼ばれる第2次世界大戦終了後の数年間に生まれた人がたくさんいる。 1949年に生まれたとすれば、1979年には30歳。爆発的に売れた2代目プレリュードが1982年の登場です。売れ行き急増になった3代目シルビアは1979年発売。独身者や結婚したばかりの家庭のクルマとして考えればカッコ良かったと思う。 10年後の1989年になると、団塊の世代の皆さんも子どもが育つ時期で、当時は三菱「パジェロ」やスバル「レガシィ」に代表されるRV人気が始まった。この時点で2ドアクーペの売れ行きは急激に下がり、プレリュードもシルビアも次期型の開発を中止した。 ちなみに今や団塊の世代は孫との3世代を迎えたため、3列シートのミニバン需要が出てきた。日本のクルマの売れ行きは団塊の世代が決めてきたワケです。 新型プレリュードである。70代を越えた団塊の世代は免許返納する時期だったり、年金生活中。500万円もするような2ドアクーペは買えない。というか、乗り降りに苦労するはずだ(笑)。 メインターゲットになる独身者の多い30歳前後の人からすれば、2ドアクーペよりSUVのようなプラスαの使い方が出来るクルマを選ぶことだろう。一体誰が新型プレリュードを買うのだろうか。 メディアは単純に「こんなクルマあったらいいよね」という無責任な記事を載せる。読者層もノスタルジーで「いいね!」と思う。そんなメディアの皆さんやライター達が500万円の新型プレリュードを買うとは思えない。 アメリカも同じようなノスタルジーを持つけれど、やはりベビーブーマーは高齢。若い皆さんはプラスαを求める。日産「フェアレディZ」ですら2024年に2493台しか売れなかった。 市場分析をしてみると、新型プレリュードがどんなに素晴らしいハイブリッドを搭載してきたとしても、爆発的な売れ行きになるかといえば、そうならないと思う。 もちろん「2ドアクーペの中では」という条件であればホームランにこそならないだろうが、ヒットするに違いない。クルマ好きとしてはプレリュードの復活は大歓迎したいと思う。素直に嬉しい。 2塁打にする方策ならある。ヒントはポルシェ「911ダカール」だ。 新型プレリュードの車高を上げ、クロスオーバー風に仕上げることでアメリカでの売れ行きを2倍以上に伸ばせると思う。 それなら日本でも新型プレリュードの売れ行きを1.5倍にするくらいの効果があるんじゃなかろうか。 CGで新型プレリュードのクロスオーバーを作ってみると超カッコいいです。私(国沢光宏)もそれなら気持ちが動く。

ホリエモン、演歌デビューへ「黄金クワガタ」と例えられたキラキラアー写公開 ネットで話題の激変姿
ホリエモン、演歌デビューへ「黄金クワガタ」と例えられたキラキラアー写公開 ネットで話題の激変姿
Copyright (C) 2024 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.12月9日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(52)がXで《演歌デビュー予定なのでアー写撮ってきました》と綴り、“キメキメ”のアーティスト写真を公開。普段の堀江氏とはギャップのある“激変姿”がネットで話題になっている。 【写真あり】「黄金クワガタ」と例えられた堀江氏の"キラキラ激変姿" 実は堀江氏は14年、ドラマ『闇金ウシジマくん Season2』(TBS)の主題歌である鴉の「巣立ち」内に収録されたカバー曲「巣立ち~ホリエモンボーカルver.」でCDデビューを果たしている。その際、「夏フェスに出てみたい」と本格的な歌手活動に意欲を見せていた。 それから10年、先月『サンデージャポン』(TBS)にVTR出演し、演歌歌手としてデビューすることを発表。25年1月に「チョメチョメ」という曲を発売予定だと明かし、目標は「レコード大賞新人賞」と豪語した。12月7日には自身のYouTubeチャンネルでボイストレーニングの動画を公開。デビューに向けて着々と準備を進めているようだ。 そんな“2度目の歌手デビュー”を約1カ月後に控えた堀江氏が今回公開したのが、光沢のあるゴールドの生地を使用したスーツを着用した姿だ。Xではこのスーツの“キラキラ”具合に衝撃を受けるユーザーが多く、なかには昆虫に例えるこんな声も。 《光沢がカナブンぽい(笑)和装が似合うとおもうー》 《タマムシっぽいスーツ デビュー楽しみ!》 《黄金クワガタの光沢!》 それでも、パンツのポケットに手を突っ込み、カメラを睨みつけるような表情で渋くキメた堀江氏のビジュアルに対し、リプライ欄には絶賛の声が多く寄せられている。 《これは素晴らしい!今まで見た堀江さんで一番カッコイイですよ》 《堀江さんおつかれさまです!アー写 王道路線がこれまた感服する思いです》 《めっちゃ渋くてかっこいいです!!》
兵庫県警高速隊、あおり運転容疑で44歳建設業の男を逮捕 山陽道でトラックに急ブレーキ
兵庫県警高速隊、あおり運転容疑で44歳建設業の男を逮捕 山陽道でトラックに急ブレーキ
兵庫県警高速隊=西宮市山口町 高速道路で急ブレーキをかけて後続の車を停車させたとして、兵庫県警高速隊は9日、道交法違反(あおり運転)の疑いで、大阪府寝屋川市に住む建設業の男(44)を逮捕した。調べに「進路変更をしたトラックに腹を立てて、停車させたことに間違いない。ただハザードランプを付けてゆっくりと止まった」などと説明しているという。