アイウイズロボティクス、日本国内でAI掃除ロボット生産開始 25年6月にはトイレ掃除ロボットも量産へ

人工知能(AI)を使った業務用の掃除ロボットを手掛ける「アイウイズロボティクス(IWITH ROBOTICS)」(東京・品川)は親会社である倉元製作所の工場を活用し、日本国内でロボットの生産を始める。さらに従来の床掃除ロボットに加え、2026年6月にはトイレ掃除用のロボットも量産する計画だ。日本製ロボットの品質の高さと充実した品ぞろえを売り物に、ショッピングセンターやオフィスビルでの採用拡大を目指す。

アイウイズの王馳・代表取締役が36Kr Japanのインタビューで経営方針を語った。同社はAIロボットなどを開発する中国のスタートアップ企業、深圳市艾唯爾科技を母体として2023年2月に発足した。「日本では今後、小売店などで清掃員の不足が深刻化するうえ、掃除ロボット市場の競争が中国ほど激しくない」(王氏)と分析し、艾唯爾が開発した製品を日本市場で販売してきた。

2年近くは自力で市場を開拓してきたが、東証スタンダード上場で半導体加工事業などを手掛ける倉元製作所による買収を受け入れ、11月1日付で完全子会社になった。王氏はこの経営体制の変更の狙いを「ロボット先進国である日本の工場で生産することで、日本の顧客からの信頼を高めたい」と説明する。

具体的には、倉元製作所が一部事業からの撤退で生まれた花泉工場(岩手県一関市)の空きスペースを掃除ロボットの組み立て工場に転用し、アイウイズ向け製品の受託生産を始めた。アイウイズにとっては、親会社に生産を委託する形となる。日本市場で競合する業務用

ホリエモン、演歌デビューへ「黄金クワガタ」と例えられたキラキラアー写公開 ネットで話題の激変姿
ホリエモン、演歌デビューへ「黄金クワガタ」と例えられたキラキラアー写公開 ネットで話題の激変姿
Copyright (C) 2024 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.12月9日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(52)がXで《演歌デビュー予定なのでアー写撮ってきました》と綴り、“キメキメ”のアーティスト写真を公開。普段の堀江氏とはギャップのある“激変姿”がネットで話題になっている。 【写真あり】「黄金クワガタ」と例えられた堀江氏の"キラキラ激変姿" 実は堀江氏は14年、ドラマ『闇金ウシジマくん Season2』(TBS)の主題歌である鴉の「巣立ち」内に収録されたカバー曲「巣立ち~ホリエモンボーカルver.」でCDデビューを果たしている。その際、「夏フェスに出てみたい」と本格的な歌手活動に意欲を見せていた。 それから10年、先月『サンデージャポン』(TBS)にVTR出演し、演歌歌手としてデビューすることを発表。25年1月に「チョメチョメ」という曲を発売予定だと明かし、目標は「レコード大賞新人賞」と豪語した。12月7日には自身のYouTubeチャンネルでボイストレーニングの動画を公開。デビューに向けて着々と準備を進めているようだ。 そんな“2度目の歌手デビュー”を約1カ月後に控えた堀江氏が今回公開したのが、光沢のあるゴールドの生地を使用したスーツを着用した姿だ。Xではこのスーツの“キラキラ”具合に衝撃を受けるユーザーが多く、なかには昆虫に例えるこんな声も。 《光沢がカナブンぽい(笑)和装が似合うとおもうー》 《タマムシっぽいスーツ デビュー楽しみ!》 《黄金クワガタの光沢!》 それでも、パンツのポケットに手を突っ込み、カメラを睨みつけるような表情で渋くキメた堀江氏のビジュアルに対し、リプライ欄には絶賛の声が多く寄せられている。 《これは素晴らしい!今まで見た堀江さんで一番カッコイイですよ》 《堀江さんおつかれさまです!アー写 王道路線がこれまた感服する思いです》 《めっちゃ渋くてかっこいいです!!》
兵庫県警高速隊、あおり運転容疑で44歳建設業の男を逮捕 山陽道でトラックに急ブレーキ
兵庫県警高速隊、あおり運転容疑で44歳建設業の男を逮捕 山陽道でトラックに急ブレーキ
兵庫県警高速隊=西宮市山口町 高速道路で急ブレーキをかけて後続の車を停車させたとして、兵庫県警高速隊は9日、道交法違反(あおり運転)の疑いで、大阪府寝屋川市に住む建設業の男(44)を逮捕した。調べに「進路変更をしたトラックに腹を立てて、停車させたことに間違いない。ただハザードランプを付けてゆっくりと止まった」などと説明しているという。