ドジャース・ロバーツ監督、FAテオスカーの残留願う「戻ってこないのはつらい」

 会見中に笑顔を見せるロバーツ監督(撮影・小林信行)

 米大リーグの球団幹部や関係者、代理人らが一堂に会するウインターミーティングが9日(日本時間10日)、米テキサス州ダラスで始まり、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督はFAとなっているテオスカー・ヘルナンデス外野手について言及。「彼が戻ってこないのは私にとってつらい」と語った。 【写真】チームのムードメーカー?チームメイトからも愛される陽気なヘルナンデス  今季、ワールドシリーズ制覇の大きな原動力となったテオスカー。移籍1年目で154試合の出場で打率・272、33本塁打、99打点をマークしただけでなく、ヒマワリの種をまく本塁打セレブレーションなど、チームのムードメーカーとしても欠かせない存在だった。  日本のファンにとっても馴染み深い選手の1人となったテオスカー。その存在は指揮官にとっても大きく、テオスカーの代わりを探すのは難しいか?という問いに「難しい」と即答。「私はテオの大ファンだ。テオはフリーエージェントとして非常に良い立場にいるから、自分で決断しなければならないことがある。彼が戻ってこないのはつらいね」と率直な心境を明かした。  ドジャースは前日に左打ちの外野手・コンフォルトと合意したと報じられた。それでもテオスカーとの残留交渉は継続しており、引き留める可能性はまだ残っている。  ただFAの目玉だったソトがメッツに決まったこともあり、レッドソックスやヤンキースがテオスカーに興味を持っているとされている。争奪戦となり、金額が高騰する可能性もある中、指揮官はキープレーヤーの残留を願っている。

メッツがヤンキースFAソト外野手と15年総額7億6500万ドルで契約合意 プロスポーツ史上最高額に
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ヤンキース時代のソト(左)とジャッジ(AP)
ホリエモン、演歌デビューへ「黄金クワガタ」と例えられたキラキラアー写公開 ネットで話題の激変姿
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Copyright (C) 2024 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.12月9日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(52)がXで《演歌デビュー予定なのでアー写撮ってきました》と綴り、“キメキメ”のアーティスト写真を公開。普段の堀江氏とはギャップのある“激変姿”がネットで話題になっている。 【写真あり】「黄金クワガタ」と例えられた堀江氏の"キラキラ激変姿" 実は堀江氏は14年、ドラマ『闇金ウシジマくん Season2』(TBS)の主題歌である鴉の「巣立ち」内に収録されたカバー曲「巣立ち~ホリエモンボーカルver.」でCDデビューを果たしている。その際、「夏フェスに出てみたい」と本格的な歌手活動に意欲を見せていた。 それから10年、先月『サンデージャポン』(TBS)にVTR出演し、演歌歌手としてデビューすることを発表。25年1月に「チョメチョメ」という曲を発売予定だと明かし、目標は「レコード大賞新人賞」と豪語した。12月7日には自身のYouTubeチャンネルでボイストレーニングの動画を公開。デビューに向けて着々と準備を進めているようだ。 そんな“2度目の歌手デビュー”を約1カ月後に控えた堀江氏が今回公開したのが、光沢のあるゴールドの生地を使用したスーツを着用した姿だ。Xではこのスーツの“キラキラ”具合に衝撃を受けるユーザーが多く、なかには昆虫に例えるこんな声も。 《光沢がカナブンぽい(笑)和装が似合うとおもうー》 《タマムシっぽいスーツ デビュー楽しみ!》 《黄金クワガタの光沢!》 それでも、パンツのポケットに手を突っ込み、カメラを睨みつけるような表情で渋くキメた堀江氏のビジュアルに対し、リプライ欄には絶賛の声が多く寄せられている。 《これは素晴らしい!今まで見た堀江さんで一番カッコイイですよ》 《堀江さんおつかれさまです!アー写 王道路線がこれまた感服する思いです》 《めっちゃ渋くてかっこいいです!!》