外国馬の名前の読み方はどう決める? JRA担当者が明かす「ゴリアット」表記の裏側

ジャパンCに出走した「Goliath」(ユーザー提供:ナオンタスさん)

 今年のジャパンCにはフランス調教馬のGoliathが出走した。同馬は「ゴライアス」と読めるが、実際の出走表では「ゴリアット」と表記。それを見て感じた人もいるかもしれない「外国馬の読み方ってどう決めているのだろう…」。疑問を解決すべくJRA国際部国際企画室・上席調査役の小林雅嘉さんを直撃した。 【写真】ゴリアットこれまでの軌跡 「海外馬名にカナをあてるのは難しいケースが多いです」と小林さん。その決め方はいたってシンプルで調教国の現地実況音声を聞き、それをもとにカナ馬名をあてているという。オリジナルの言葉があれば、発音記号なども参考にし、音だけでハッキリしないケースは、各国にあるJRAの駐在事務所に意見を求めることもある。  一方で配慮すべきことは多岐に渡る。21年のジャパンCに出走したグランドグローリー(Grand Glory)。仏国調教馬のため、フランス語だと「グラングローリー」になるところ、Gloryが英語の言葉であることから、前半部分は「グランド」とあてた。あくまで音を大切にしつつも、意味や伝わりやすさを重視。今年のBCマイルに出走したウィンフォーザマネー(Win for the Money)も、語尾の音は「マニー」が近い。それでも「マネー」にしたほうが、日本のファンに伝わりやすいと考えた。  また、JRA所属馬と表記被りが起こらないようにすることもポイントのひとつ。現役馬だとレースで一緒に走る可能性があることから、伸ばし棒の挿入や「ブ」と「ヴ」で表記を分けるなどしている。例えば、今年の愛ダービーを勝ったLos Angeles。JRAの現3歳にロサンゼルスが居たため、外国馬の方

メッツがヤンキースFAソト外野手と15年総額7億6500万ドルで契約合意 プロスポーツ史上最高額に
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ホリエモン、演歌デビューへ「黄金クワガタ」と例えられたキラキラアー写公開 ネットで話題の激変姿
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Copyright (C) 2024 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.12月9日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(52)がXで《演歌デビュー予定なのでアー写撮ってきました》と綴り、“キメキメ”のアーティスト写真を公開。普段の堀江氏とはギャップのある“激変姿”がネットで話題になっている。 【写真あり】「黄金クワガタ」と例えられた堀江氏の"キラキラ激変姿" 実は堀江氏は14年、ドラマ『闇金ウシジマくん Season2』(TBS)の主題歌である鴉の「巣立ち」内に収録されたカバー曲「巣立ち~ホリエモンボーカルver.」でCDデビューを果たしている。その際、「夏フェスに出てみたい」と本格的な歌手活動に意欲を見せていた。 それから10年、先月『サンデージャポン』(TBS)にVTR出演し、演歌歌手としてデビューすることを発表。25年1月に「チョメチョメ」という曲を発売予定だと明かし、目標は「レコード大賞新人賞」と豪語した。12月7日には自身のYouTubeチャンネルでボイストレーニングの動画を公開。デビューに向けて着々と準備を進めているようだ。 そんな“2度目の歌手デビュー”を約1カ月後に控えた堀江氏が今回公開したのが、光沢のあるゴールドの生地を使用したスーツを着用した姿だ。Xではこのスーツの“キラキラ”具合に衝撃を受けるユーザーが多く、なかには昆虫に例えるこんな声も。 《光沢がカナブンぽい(笑)和装が似合うとおもうー》 《タマムシっぽいスーツ デビュー楽しみ!》 《黄金クワガタの光沢!》 それでも、パンツのポケットに手を突っ込み、カメラを睨みつけるような表情で渋くキメた堀江氏のビジュアルに対し、リプライ欄には絶賛の声が多く寄せられている。 《これは素晴らしい!今まで見た堀江さんで一番カッコイイですよ》 《堀江さんおつかれさまです!アー写 王道路線がこれまた感服する思いです》 《めっちゃ渋くてかっこいいです!!》