尹錫悦大統領退陣要求のろうそく集会でK-POPファンのペンライトが注目集める

写真=公式YouTubeキャプチャー

尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の退陣を求めるろうそく集会で、K-POPアーティストのペンライトが注目を集めた。 韓国では3日、1979年以来45年ぶりに戒厳令が出された。その2時間30分後、国会で出席議員190人全員の賛成で戒厳令の解除を要求する決議案が可決され、数時間後に尹大統領は解除を宣言した。 その後、尹大統領を弾劾すべきだという世論が高まり、7日、市民たちはソウル汝矣島(ヨイド)の国会議事堂前で尹大統領の弾劾を求める大規模なろうそく集会を行った。 特に今回のろうそく集会には、K-POPアイドルファンがろうそくの代わりにペンライトを持って集まり、目を引いた。様々なグループのファンたちは、コンサート会場で自分の好きな歌手を応援するために購入したペンライトを持って集会に参加。あるアイドルファンは「ある政治家のろうそくは消えるという言葉を思い出して、消えないペンライトを持って出てきた」と明かした。 主催側は集会で歌謡だけでなくK-POPも流し、集会に参加した市民が一緒にK-POPを歌いながら掛け声をあげるなどお祭りのような雰囲気の中で弾劾集会が行われた。 海外メディアもこれを大きく取り上げた。英BBCは「デモ隊が国会前に整然と集合。韓国のデモには野外音楽祭のような傾向があり今回も例外ではなかった」と報じつつ、「怒りの声は忘れていなかった」と伝えた。 ガーディアン(The Guardian)も「戒厳令で韓国の民主主義両面があらわになった」とした上で、「政治的混乱が文化的名声へ害を与えたとの指摘もある一方回復力証明との見方もある」としてこのろうそく集会を取り上げた。

メッツがヤンキースFAソト外野手と15年総額7億6500万ドルで契約合意 プロスポーツ史上最高額に
メッツがヤンキースFAソト外野手と15年総額7億6500万ドルで契約合意 プロスポーツ史上最高額に
ヤンキース時代のソト(左)とジャッジ(AP)
ホリエモン、演歌デビューへ「黄金クワガタ」と例えられたキラキラアー写公開 ネットで話題の激変姿
ホリエモン、演歌デビューへ「黄金クワガタ」と例えられたキラキラアー写公開 ネットで話題の激変姿
Copyright (C) 2024 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.12月9日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(52)がXで《演歌デビュー予定なのでアー写撮ってきました》と綴り、“キメキメ”のアーティスト写真を公開。普段の堀江氏とはギャップのある“激変姿”がネットで話題になっている。 【写真あり】「黄金クワガタ」と例えられた堀江氏の"キラキラ激変姿" 実は堀江氏は14年、ドラマ『闇金ウシジマくん Season2』(TBS)の主題歌である鴉の「巣立ち」内に収録されたカバー曲「巣立ち~ホリエモンボーカルver.」でCDデビューを果たしている。その際、「夏フェスに出てみたい」と本格的な歌手活動に意欲を見せていた。 それから10年、先月『サンデージャポン』(TBS)にVTR出演し、演歌歌手としてデビューすることを発表。25年1月に「チョメチョメ」という曲を発売予定だと明かし、目標は「レコード大賞新人賞」と豪語した。12月7日には自身のYouTubeチャンネルでボイストレーニングの動画を公開。デビューに向けて着々と準備を進めているようだ。 そんな“2度目の歌手デビュー”を約1カ月後に控えた堀江氏が今回公開したのが、光沢のあるゴールドの生地を使用したスーツを着用した姿だ。Xではこのスーツの“キラキラ”具合に衝撃を受けるユーザーが多く、なかには昆虫に例えるこんな声も。 《光沢がカナブンぽい(笑)和装が似合うとおもうー》 《タマムシっぽいスーツ デビュー楽しみ!》 《黄金クワガタの光沢!》 それでも、パンツのポケットに手を突っ込み、カメラを睨みつけるような表情で渋くキメた堀江氏のビジュアルに対し、リプライ欄には絶賛の声が多く寄せられている。 《これは素晴らしい!今まで見た堀江さんで一番カッコイイですよ》 《堀江さんおつかれさまです!アー写 王道路線がこれまた感服する思いです》 《めっちゃ渋くてかっこいいです!!》