フィオレンティーナMFボーベ、ICD植え込み手術へ 心停止後の治療経過
担架でピッチから運び出されるフィオレンティーナのボーベにチームメートが声をかける(ロイター)
試合中に意識を失って倒れ、救急搬送されたフィオレンティーナのMFエドアルド・ボーベ(22)が、10日に取り外しが可能な植え込み型除細動器(ICD)を埋め込む手術を受けることになった。スカイ・イタリアなど同国メディアが報じた。 ボーベは1日のセリエAインテル・ミラノ戦の前半16分、靴のひもを結び直そうとしゃがみこんだ際に倒れ、0-0だった試合はその時点で中止に。救急車の中で意識を取り戻したボーベは、不整脈による心停止を起こしたと診断された。退院には、ペースメーカーと同じく不整脈の治療に使用されるICDの装着が必要となっていた。 セリエAではICDを装着した状態でのプレーは認められていない。デンマーク代表MFのクリスティアン・エリクセン(マンチェスターU)はインテル・ミラノに所属していた21年に欧州選手権の試合中に心停止を起こして倒れ、ICD装着手術を受けたためインテルとの契約を解除。プレミアリーグへ移籍していた。 ボーベは今週中に退院の見込みで、その後の検査結果により医師と合意すればICDを外すことも可能になるという。クラブはボーベの帰還を待ち望んでおり、外すことを許可されればセリエAでのプレー続行も見えてくる。
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ヤンキース時代のソト(左)とジャッジ(AP)
ホリエモン、演歌デビューへ「黄金クワガタ」と例えられたキラキラアー写公開 ネットで話題の激変姿
Copyright (C) 2024 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.12月9日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(52)がXで《演歌デビュー予定なのでアー写撮ってきました》と綴り、“キメキメ”のアーティスト写真を公開。普段の堀江氏とはギャップのある“激変姿”がネットで話題になっている。 【写真あり】「黄金クワガタ」と例えられた堀江氏の"キラキラ激変姿" 実は堀江氏は14年、ドラマ『闇金ウシジマくん Season2』(TBS)の主題歌である鴉の「巣立ち」内に収録されたカバー曲「巣立ち~ホリエモンボーカルver.」でCDデビューを果たしている。その際、「夏フェスに出てみたい」と本格的な歌手活動に意欲を見せていた。 それから10年、先月『サンデージャポン』(TBS)にVTR出演し、演歌歌手としてデビューすることを発表。25年1月に「チョメチョメ」という曲を発売予定だと明かし、目標は「レコード大賞新人賞」と豪語した。12月7日には自身のYouTubeチャンネルでボイストレーニングの動画を公開。デビューに向けて着々と準備を進めているようだ。 そんな“2度目の歌手デビュー”を約1カ月後に控えた堀江氏が今回公開したのが、光沢のあるゴールドの生地を使用したスーツを着用した姿だ。Xではこのスーツの“キラキラ”具合に衝撃を受けるユーザーが多く、なかには昆虫に例えるこんな声も。 《光沢がカナブンぽい(笑)和装が似合うとおもうー》 《タマムシっぽいスーツ デビュー楽しみ!》 《黄金クワガタの光沢!》 それでも、パンツのポケットに手を突っ込み、カメラを睨みつけるような表情で渋くキメた堀江氏のビジュアルに対し、リプライ欄には絶賛の声が多く寄せられている。 《これは素晴らしい!今まで見た堀江さんで一番カッコイイですよ》 《堀江さんおつかれさまです!アー写 王道路線がこれまた感服する思いです》 《めっちゃ渋くてかっこいいです!!》
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