メガネの「からぶき」はNG!正しいお手入れは「水洗い」が基本
〜台所用洗剤の使い方にも注意が必要〜
日頃、メガネのレンズの汚れが気になると、ついメガネ拭きで「からぶき」してしまいがちですよね。しかし、それは実はレンズに傷をつけたり、コーティングを剥がしてしまう原因に…。
埼玉・行田市のメガネ店「サカタメガネ」店主の坂田頼彦さんによると、メガネのお手入れは必ず「水洗い」が正解だそうです。
からぶきはダメ!まずは水洗いで汚れを落とす
ホコリや砂ぼこりがついたまま乾いた布でこすると、レンズ表面に細かい傷がついたり、コーティングがはがれる恐れがあります。
まずは水道の流水でメガネ全体をやさしく洗い流し、その後に水分をしっかり拭き取るのが基本。水滴を放置すると「水焼け」の跡が残ってしまうこともあるので注意しましょう。
水洗い後は、ティッシュペーパーで拭いても問題ありません。むしろ、乾いた状態でティッシュなどでこする「からぶき」が悪影響なのです。
どうしても水が使えない場合は、水分を含んだウェットティッシュなどで拭くのがおすすめです。
台所用洗剤は要注意!使うなら「ほんの少し」だけ
汚れがひどい場合、洗剤を使いたくなる気持ちもわかりますが、最近の台所用洗剤は洗浄力が強く、弱酸性や弱アルカリ性のものも増えています。これらを使うとメガネのコーティングが劣化するリスクがあります。
もし使う場合は、水をためた容器に洗剤を1滴だけ垂らして薄めて使うのがポイント。より安全にお手入れしたいなら、メガネ専用のクリーナーを使うのが安心です。
普段のメガネケアを正しく行うことで、レンズの寿命を延ばし、クリアな視界を保てます。正しいお手入れ法をしっかり押さえて、大切なメガネを長く使いましょう!
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ホリエモン、演歌デビューへ「黄金クワガタ」と例えられたキラキラアー写公開 ネットで話題の激変姿
Copyright (C) 2024 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.12月9日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(52)がXで《演歌デビュー予定なのでアー写撮ってきました》と綴り、“キメキメ”のアーティスト写真を公開。普段の堀江氏とはギャップのある“激変姿”がネットで話題になっている。 【写真あり】「黄金クワガタ」と例えられた堀江氏の"キラキラ激変姿" 実は堀江氏は14年、ドラマ『闇金ウシジマくん Season2』(TBS)の主題歌である鴉の「巣立ち」内に収録されたカバー曲「巣立ち~ホリエモンボーカルver.」でCDデビューを果たしている。その際、「夏フェスに出てみたい」と本格的な歌手活動に意欲を見せていた。 それから10年、先月『サンデージャポン』(TBS)にVTR出演し、演歌歌手としてデビューすることを発表。25年1月に「チョメチョメ」という曲を発売予定だと明かし、目標は「レコード大賞新人賞」と豪語した。12月7日には自身のYouTubeチャンネルでボイストレーニングの動画を公開。デビューに向けて着々と準備を進めているようだ。 そんな“2度目の歌手デビュー”を約1カ月後に控えた堀江氏が今回公開したのが、光沢のあるゴールドの生地を使用したスーツを着用した姿だ。Xではこのスーツの“キラキラ”具合に衝撃を受けるユーザーが多く、なかには昆虫に例えるこんな声も。 《光沢がカナブンぽい(笑)和装が似合うとおもうー》 《タマムシっぽいスーツ デビュー楽しみ!》 《黄金クワガタの光沢!》 それでも、パンツのポケットに手を突っ込み、カメラを睨みつけるような表情で渋くキメた堀江氏のビジュアルに対し、リプライ欄には絶賛の声が多く寄せられている。 《これは素晴らしい!今まで見た堀江さんで一番カッコイイですよ》 《堀江さんおつかれさまです!アー写 王道路線がこれまた感服する思いです》 《めっちゃ渋くてかっこいいです!!》

